仙台市太白区秋保(あきう)

野尻交流カフェ 『ばんどころ』

〒982-0244 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字野尻町北25-2

豊かな自然に囲まれ空気が美味しい『ばんどころ』に癒されに来ませんか?

 里山の季節や自然を感じられる情報を発信しています!


『ばんどころ』は野尻いぐする会(野尻町内会)が運営する一般の方向けの交流カフェです‼ 

【令和4年(2022年)の営業について】

令和4年の営業日・営業時間

令和4年5月7日(土)から12月11日(日)までの毎週、土・日営業。営業時間は10時30分から14時30分まで。お盆期間(8/13・8/14)はお休み致します。
尚、地域の行事等により変更する場合もございますので、お問合せの上、お越しください。

【野尻いぐする会】

野尻いぐする会(野尻町内会)は2016年10月に発足しました。仙台市秋保町と山形市の山寺を結ぶ林道二口線(全長約19㎞)の舗装工事が完成し、野尻地区に立ち寄る観光客が増えることが予想されることから、観光や住民活動の拠点となる「野尻交流カフェばんどころ」を2017年10月に開設しました。「いぐする」とは仙台地方の方言で「良くする」という意味です。ちなみに「ばんどころ」とは藩政時代に、人の出入りを監視する野尻御番所が、この野尻に置かれていたことに由来して名付けました。

【新品種の桜】

◆あきうあしがるべにがさね

秋保足軽紅重(認定番号第023号)

藩政時代、この地に置かれた「野尻御番所」を由縁とするもので、隣にある「一位の木」とともに野尻が歩んだ歴史を今に伝える証です。この桜と一位の木があるこの場所は野尻御番所の東に隣接し、仙台藩郡奉行直轄であった野尻足軽衆の組頭居宅「上の家」離れの庭にあたります。この離れは藩主が泊まる場所だったとも云われています。昭和に入って、旧馬場小学校野尻分校や道路改良等の整備に伴い、番所一帯の建物や石垣等は撤去されてしまいました。しかし、この桜は野尻分校の校庭に残り、地域住民の多くが見事だったと記憶していることころです。その後、昭和60年頃に老木化の進行により上部から枯れ始めましたが、根元から若芽が成長し、平成に入って現在のような第2世代の桜が咲き誇るようになりました。

野尻交流カフェ『 ばんどころ』

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◆お問い合わせ

佐藤:090-1938-6957
鈴木:090-6785-2319


◆所在地

仙台市太白区秋保町馬場字野尻町北25-2



※秋保大滝から約4㎞、車で約5分